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10/8(日)「第44回金山町産業まつり」

今年度より地元の中学校との連携事業に取り組む一環として、金山町の産業まつりにおいて「国際理解」のブースを設け、金山校生と金山中生とのコラボ企画を実施しました。


活動内容は、金山中にも定期的に訪問指導しているALTのジャリン先生のふるさとハワイのソウル・フードでもある「スパムむすび」を一緒につくり、無料配布すること、そして、2ケ月前に発生したマウイ島山火事の復興支援に向けて募金活動をすることです。


当日は、晴天に恵まれ、総勢約20名でスパムむすび作りと、チャリティー募金の呼びかけを行いました。当地区ALTの先生方が他に5人も加わり、とてもインターナショナルな活動となりました。中学生たちも楽しそうに、笑顔で一生懸命働いてくれました。


産業まつりの前の1週間、金山中学校では全校生徒挙げての募金活動に取り組み、集まった義捐金を金山校に届けてくださいました。また、中学校の校長先生より新米を寄贈していただき、当日はそのお米を使ってスパムむすびを作らせていただきました。


当日は多くの町民の皆様よりたくさん募金のご協力を頂戴し、金山中学校さんの募金を含めると、

4万円を超える金額になりました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

なお、この義捐金はジャリン先生を通してマウイ島の支援団体に寄付させていただく予定です。

誠にありがとうございました。


最初に、金山町長さまより激励のあいさつを頂戴しました。

まずは、スパムをスライスし、フライパンで軽く焦げ目がつくまで焼きます。

お皿に海苔を敷き、スパムむすびメーカー(型押し)を使いご飯を詰め、上から押します。

焼いたスパムをタレにつけ、ご飯の上にのせ、また上からご飯を入れて押します。ご飯とご飯でスパムをサンドイッチするかたちです。最後に海苔で巻いて完成です!

Yummy!!! 作業の合間に交代で試食。本当に休みなく働いてくれた中学生の皆さん、感謝です!

今日は、復興を願いマウイ島のカラーであるピンク色のものを身に着けています。

ちなみに、お皿もピンクです。


テントの前では高校生たちが募金活動です。

あっという間に「完売」(販売はしていませんが)。

「限定50個」とはいえ、60個以上は提供したはずです。さらに海苔が切れてしまったので、ふりかけまぶしのスパムむすびをつくり提供しました。(ハワイではふつうにこういうバージョンもあるそうです。)中学生たちも、だいぶ手馴れてきました。



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