【中高連携】初の試み!高校生が中学校の理科の授業に参加しました。
8 分前
読了時間: 1分
9月24日(木)に当校と連携型中高一貫教育校である金山中学校にて、中高連携による初の理科の出前授業を実施しました。
今回の取り組みは、金山校の教員が中学校の理科の授業にゲストティーチャーとして参加するだけでなく、金校生が「教える・伝える活動」を通して自らの学びを深めながら、中学生にとっても科学を身近に感じる機会をつくることで、地域の中高の円滑な学びの接続を図ることを目指した新しい挑戦です。
授業では、東レ株式会社が提供している教育用の実験キットを活用し、「水の中の粒子について考えよう」をテーマに実験を行いました。企業で開発した最新の科学技術に触れながら、身近な水環境や粒子の大きさについて考えを深める内容でした。
通常のろ紙ではろ過できない色水や墨汁などの溶液が、最新の科学技術で透明な水にろ過できた時は、中学生の皆さんも大きな驚きと感動があったようです。
当日は中学校の参観日でもあり、中学生と高校生が協働して学ぶ姿を多くの保護者の皆様にもご覧いただくことができました。
連携型中高一貫教育校としての強みを生かし、当校では今後も中学生と高校生が互いに高め合えるような交流・連携の機会を積極的に広げてまいります!







コメント